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無知だと損する増税対策ー軽減税率とキャッシュレス化

お金がない

増税だから、まとめ買いしておこう。

誰しも思います。8%に上がったときもそうでした。

一番、消費税というものができたときに、かけこみが多かったように思います。

今回は10%になるもの、ならないものなど、知っておかないと損をすることもあります。

増税とは別で経済産業省はキャッシュレス化を進めており、消費税増税の流れにのった形で、消費税率引上げ後の9か月間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する予定になっています。

で、結局どうなっているのか、本当に難しい。実際始まってみないと分からないこともたくさんあると思いますが、事前に想定されるべき事柄をリサーチしました。

消費税 軽減税率対象のもの

基本的には食料品と新聞だけは8%のままの「軽減税率」対象となります。

しかし、食料品と言っても持ち帰りは8%、店内で食べるときは10%とされています。

この価格は、店舗によって判断が異なっています。税込み価格が今と変わらない、という店舗も出てきます。

実際のところは全ての情報を頭に入れるのはかなり煩雑なので、基本だけ覚えておきましょう。

コンビニで少し座って食べられるイートインが本当に助かっているんですが、10%になると使えないなぁ、カフェも持ち帰り???それってカフェでくつろぐ、仕事する、自分の考え事をする、という意味がある???と思ってしまいますよね。

カフェにも行けなくなるのかなぁ、と思うと少し残念。でも以下のキャッシュレス還元を進めていてくれたらうれしい。

キャッシュレス還元

キャッシュレスを広めよう、という経済産業省の推進です。

出典:キャッシュレス・消費者還元事業 (ポイント還元事業)の概要(PDF) | キャッシュレス消費者還元事業

ポイント還元という形で、10%支払った上で2%、5%のポイント還元をします、という内容です。

キャッシュレス化には手数料を店舗側が支払うことが多く、店舗は登録してもメリットが無い場合もあります。当然店舗により現金しかダメなところも出てきますので、実際に体験してみないと分からない部分があります。

キャッシュレス化といっても大きく、

  • クレジットカード
  • 電子マネー(モバイルSUIKA、ナナコ、ワオンなどカードも含む)
  • QRコード(おさいふ携帯でなくてもアプリをいれれば使える○○pay)

に分かれます。ここはクレジットカードは使えるが、○○payは使えない、ということも多々あります。

10%になるのに、5%還元だと今よりも安くなる場合があります。

どの店舗が実際に対象になるのかは、だいたいは決まっていても実際はフタを開けてみないとわかりません。

今でもやってるポイント還元の高い買い物方法

PayPayや○○Payが多く、お財布携帯でなくてもアプリを入れるだけで、QRコード決裁が簡単にできるようになりました。

私自身はおさいふ携帯自体が高いので、安い携帯でもアプリを入れれば使えるPayPayを主に使用していて、使う分だけ銀行からチャージする方式です。クレジットカードの連携はしていません。

YahooIDで連携した方が、ポイント率が高いからです。

また、PayPayが使えないところはSUIKAを利用しています。電車に乗った際のオートチャージは通常の3倍のポイント率のため、自分で現金チャージするよりポイント率が高いので、次に電車に乗るまでは、と我慢してギリギリまで使います。

もう一つ、楽天カードです。こちらもモバイルや楽天ショップ、トラベルなど使う範囲が広がれば広がるほどポイントが貯まりますので、クレジットカードしか使えないときには楽天カードを。

それでも無理なら現金を、ということで、いつも少額しか持っていません。

現金はもちろんですがポイントが付かないからです。

1円でもポイントがつくと日々積み上げると気づくとかなりの金額になっていることもあります。

常にポイントが付く、そして高いポイントが付く方法で支払うために、私は自分の行動範囲の店舗で使える、PayPay,SUIKA,クレジットカードの3つに絞っています。

人により、使い方により(ワオンをよく使う、ナナコをよく使う、それ以外をよく使うなど)ポイントをつけるカードは異なりますので、自分がよく使うものを調べておきましょう。