ファッション

たくさん洋服があるのに、なぜかクローゼットに着る服がない

クローゼットや引出しは一杯なのに、着る服がない、と昨日ツイッターで見かけました。

私も半年前までは同じく、

  • 着る服がなくて昨年何を着ていたのかわからない
  • 場面に応じて着る服がない
  • 1年前の服はプチプラのためか、やぼったい、ほつれてる
  • だからついつい買ってしまうが、結局何を選んだらいいかわからないしもったいないのでプチプラ
  • 年相応の服なのか自分で判断できない
  • 時間がもったいない

でした。

結局保管していたのは、ほとんど着ない服だったのです。

では、どうやって服を捨てたのか、レンタルシステムまでたどり着いたのか順番におってみます。

そもそも場所がなくなった

自分の服を入れる場所が、物理的に少なくなりました。

整理したら出てきたのは、昔の服ばかり。いまさら着る訳がありません。

でも高いし、いつか着るかもしれない高い服し、と思ってとっておいたのです。

そもそも場所がないならば、物理的に減らすしかありません。

昔の栄光は全て捨てました。売っても数円単位にしかならず、それでも処分してもらえるならば、とリサイクルショップへ持ち込みました。

体型が変わった・年を重ねた

以前の服が入らない→やせたら絶対着る→とっておく。

という矛盾を繰り返して、どんどんたまっていきました。

それに加えて、痩せても着れるのか?という年齢的にOKなのか?という服も出てきました。

痩せたら着るという服もすべてリサイクルへ。

生活スタイルの変化

パンプス履いて電車乗って、というスタイルからカジュアルな服装に変わりました。

ジャケットもひらひらスカートももう着ません。

しかし、保護者会など1か月に1回は自分にしてはキレイ目の服装が必要になります。

毎回同じメンバーで同じ服というのも自分で納得いかないし、子供の親として恥ずかしくないようにしておきたい、という自分の自己満足もあります。

そのたびに服を買っていては、お金も時間も服ももったいない

手持ちの服はたくさんなくていい。だけど1か月に2度くらいは、きれいな洋服を着て出かけたい。

私には魔法の仕組み

そんな私の欲望を満たしてくれて、服の断捨離を思い切ってできたのは、服のレンタルシステムを知ったからです。

エアクロやエディクロのおかげ。改めて思います。

洋服はたくさんあるのに、着る服がない、なんていう人はぜひ試して欲しいシステムです。

私には、たくさんある洋服が捨てられて、最小限で時間もお金も節約できるステキな魔法の仕組みです。しかも、この服を着るために、これ以上の体型になってはいけない、という強制ダイエット付き。

いつも違う洋服を着ることができる、流行を取り入れることができる、という欲望も満たしてくれます。

ほめ過ぎですね。でも、今の私にはそれくらい合っているすばらしいシステムです。

欠点や利点も詳しく紹介していますので、ご自分でよく判断してくださいね。